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  • 第15回アジア競技大会(2006 ドーハ)ソフトボール競技のテレビ放送に関するお知らせ
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お知らせ

埼玉県ソフトボール協会県西支部
チームスコアラー
試合会場に行くと、スコアラーを帯同しているチームに逢います。スコアラーは試合の記録をつけ、それを集計してチームの強化に役立つ資料を作成します。

強いチームには必ずといってよいほどスコアラーが帯同しており、監督は記録をよく見ています。チームの長所や弱点を把握するためにも、チームスコアラーをぜひ作ってください。

時々、試合の中で打順誤り、打順抜かしが見られます。審判員も記録員も分かっていても何も言いません。打順間違いはアピールプレイですから、守備側からのアピールがなければ試合はそのまま続いていきます。
攻撃側にスコアラーがいれば、打順間違いは避けられるでしょうし、守備側が発見して次の打者の投球動作に入る前に正しくアピールすれば、出塁や得点を取り消し、打順を抜かされた打者をアウトにできます。

ベンチ入りできるスコアラーは、公式記録員の資格を有する者となっています。ぜひ、第3種公式記録員認定会にお申し込みください。
| 記録部 | 19:02 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
記録の話題
昨日の田代万蔵杯大会の試合でのことです。ある打者のボールカウントが2ボールのとき、投手が交代しました。替わった投手もボールを2つ与え、結局打者は四球となりました。この場合、与四球はどちらの投手につくのでしょうか。

今回の場合は、得点とならず事なきを得たのですが、場合によっては投手の失点、自責点、勝ち負けに関わる場合も考えられます。


さて、一人の打者に2人の投手が投球して「四球」を与えた場合は次のように処理するとされています。

ボールカウントが、2−0、2−1、3−0、3−1、3−2のとき、ボール数が先行し、いわゆるピッチャー・イン・ザ・ホールと呼ばれる状態で交代した場合は、前任投手の責任(四球を与えた)となり、これ以外のとき、救援投手の責任となる。

ですから、投げたボール数が同じでも、今回の場合前任者の投手に与四球が記録されます。

| 記録部 | 21:12 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
第3種公式記録員認定会
県西支部記録部からのお知らせ

第3種公式記録員認定会が次の日程で開催されます。

期 日 平成18年2月5日
会 場 川越市北部地域ふれあいセンター
〒 350-0822 川越市山田 1578-1
電 話 049-223-7221

記録の資格をとって、チームスコアラーとして活躍したい方、県西の大会を支える公式記録員をめざす方は、ぜひお申し込み下さい。
お申込みのご連絡は、各市町村協会記録部長まで、または下記までメールでお願いいたします。

ご連絡先・・・kensei@kv.sub.jp

| 記録部 | 21:32 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
平成17年度 埼玉県記録委員会総会・研修会・納会
下記の通り、埼玉県ソフトボール協会記録委員会の総会・研修会・納会が開催されます。
各市町村の記録委員長(記録部長)、公式記録員(1種、2種、3種)の皆さん、および第3種公式記録員資格取得希望者の方は、参加申込みをお願いいたします。

期日 平成17年12月17日(土)・18日(日)

会場 いこいの村「美の山」 秩父郡皆野町

参加費 15,000円(1泊2食宿泊費、懇親会費用等)資料代300円程度は別途

受付 12月17日(土) 12:30〜13:00

内容(概略)
地区別協議会、記録委員会総会、
研修会(ルール改正点、事例研究、判定基準、パソコン関連)、
納会

詳細および申込みは、市町村記録部長にお尋ねください。
| 記録部 | 19:19 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
第二種公式記録員認定会
(財)日本ソフトボール協会   第2種公式記録員認定会開催要項

1 主 催 関東ソフトボール協会
2 主 管 埼玉県ソフトボール協会
3 期 日 平成17年11月27日(日)
4 会 場 行田市教育文化センター「みらい」
埼玉県行田市佐間3−24−7
電話 048−556−2649
5 資 格 第3種公式記録員の認定を受けてから1年以上の実務経験を有する者で、所属(都県)協会長から推薦された者であること。
6 日 程 (1) 受 付 9:00〜 9:15
(2) 開 講 式 9:15〜 9:30
(3) 講 義 9:40〜11:10
(ルール、スコアの記帳など)
(4) 筆記試験 11:20〜12:00
(5) 昼食・休憩 12:00〜13:00
(6) 実技試験 13:00〜15:30
(7) 閉 講 式 16:00〜16:20
7 認定委員 認定委員長 小山光弘(関東ソフトボール協会記録委員長)
認定委員 武藤康次(埼玉県ソフトボール協会記録委員長)
認定委員 本間幸次(埼玉県ソフトボール協会記録副委員長)
8 受験料 3,000円(申し込みと同時に納入のこと)
9 持参品 2005年ルールブック・競技者必携、筆記用具、電卓、他各自必要とするもの。
10 申し込み 認定会申込書に記入の上、平成17年11月10日(木)までに、
受験料を添えて、下記まで申し込むこと。

〒344−0043 埼玉県春日部市下蛭田322−18 佐藤かつよ 迄
電 話 048−754−0894

※ 合格者は「認定料」が必要となります。
| 記録部 | 08:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |